社会人入学

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社会人入学

『現在就業中または在学中の環境に満足できない!』『新しい分野の資格に挑戦したい!』など、
新しい一歩を踏み出そうとする皆さんを応援します!

専門学校だからこそ身に付けられる「ホンモノ」の技術と資格を活かして「手に職」をつけよう!


介護福祉士、社会福祉士、幼稚園教諭、保育士、医療事務など少子高齢社会を支える資格を本学で目指しませんか?
利用者の方からの『ありがとう』に支えられる、「誰かの役に立ちたい」と思える仕事です。専門学校だからこそ身に付けられる『ホンモノ』の技術と資格を活かして、希望の就職に向けた最短ルートを一緒に歩みましょう!
静岡福祉医療専門学校は、志ある皆さんの就職を全力でサポートします!


特色
  • 本学は創立以来、就職決定率100%!!
  • 学外実習先は県内外で100箇所以上!施設への実習を通して、就職に向けたマッチングを行うので、安心して希望の就職先を見つけることができます!
  • 様々な年齢の学生が同じ目標を目指して、一丸となって学んでいます!教員、卒業生も皆さんの就職を全面サポート!


在校生・卒業生からのメッセージ


~夢実現に向けて頑張っている声~


大学・短大・高専、他の専門学校からの進路変更、社会人からの進学など、本学入学までの道のりは様々です。 しかし、各分野のプロフェッショナル目指して、技術習得、資格取得に向けてがんばるストーリーは皆さん同じです。 現在本学でがんばっている在校生や現場で活躍する卒業生からのメッセージを紹介します。


土屋 奈子 さん
(医療情報秘書科 卒業)


教員養成の大学に進学。1年後中退。
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静岡福祉医療専門学校 進学
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整形外科にて医療事務、看護助手として勤務

【現在の仕事内容】
受付、会計、レセコン入力、レセプト点検などの医療事務としての業務。
整形外科で働いているため、自賠責や労災、介護保険などの説明や処理も行い、また、看護助手として診察に入り、ドクターや看護師の補助、患者さんに対する説明、指導なども行っている。

Q1.本学への進学のきっかけは?

知り合いの方が医療事務として病院勤務をしているのを見て、私もこの職に就きたいと思うようになりました。 大学在学中でしたが、その気持ちを諦めきれず、県内の医療事務科のある専門学校を探し、 幅広い分野を学ぶことが出来るところに惹かれ、本学への進学を決めました。

Q2.再進学に対する不安はありましたか?

もちろん不安はありました。どんな環境で、どんな勉強をして、どんな生活をしていくのかなど、様々なことを考えました。ですが、それよりも期待や希望の方が大きかったと思います。 頑張って勉強をして知識を身につけたいという気持ちで前向きになれました。

Q3.学生生活はどうでしたか?

とても楽しかったです。同じ道を志す仲間と一緒に切磋琢磨しました。 特に検定試験の前は、みんなで教え合いながら勉強したのもいい思い出です。 また担任の先生が腱鞘炎になりながら添削をやってくれたことには本当に感謝しています。 スポーツ大会や学園祭、修学旅行など勉強以外もとても充実していました。 学びも楽しみも、そして仲間の大切さをも実感する充実した学生生活でした。

Q4.仕事は充実していますか?

とても楽しく仕事しています。働いている中で一番思うのは、医療事務の勉強をしておいて良かったということです。 座学で基礎を身につけていますし、検定に向けて勉強したことで、自分の中に基盤が出来ていると実感できます。 おかけで仕事内容もスムーズに覚えられました。何も知らずに働いていたら、もっと苦労していたと思います。 たくさんの学びを与えていただいたことが、仕事の充実に繋がっていると思います。

Q5.最後に…一言お願いします。

学生時代の学びが本当に活かせていると実感する日々を送っています。専門的な知識は自分の能力を高めてくれます。これも静岡福祉医療専門学校で学ばせていただいたおかげだと思っています。
私と同じように進路変更で悩んでいる方、是非一歩踏み出してみてください。そして、是非ここで学んでみてください。きっと充実した学生、社会生活を送っていけると思います。


近藤 悠太 さん
(介護福祉学科 卒業)


環境系学部の大学を卒業
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静岡福祉医療専門学校 進学
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サービス付高齢者向け住宅にて介護の仕事に従事

Q1.本学への進学のきっかけは?

就職活動の際に、自分に合う仕事を家族や周りの方々と相談する中で、 以前から祖父の介護を家族とやっており、介護職が自分に合っているのではないかと思いました。 そこで介護福祉士の資格の取れる専門学校を探し、オープンキャンパスに参加して、進学を決めました。

Q2.再進学に対する不安はありましたか?

同世代ではない学生とうまくやっていけるか不安でしたが、 入学当初の宿泊研修やグループワークやコミュニケーションの授業を通して、 学生同士で話をする機会が多く、すぐに仲良くなることができました。

Q3.学生生活はどうでしたか?

介護の基礎を学校で学ぶのはもちろん、施設実習では職場の雰囲気を肌で感じることができ、多くの事を学ぶことができました。 また卒業研究発表会で、自分のやってきた学習と施設実習の成果の発表に際し、 わかりやすくまとめて説明する機会が持てたことは、現在の職場で大変役に立っています。

Q4.仕事は充実していますか?

現在、小規模多機能型介護施設に勤務しています。 入社当初から新規事業に携わらせていただき、さまざまな経験をさせていただいています。 本学で学んだ知識と技術を基礎として、利用者様一人ひとりに合ったケアが提供できるよう日々励んでいます。

Q5.最後に…一言お願いします。

本学では専門的な知識、確かな技術を学ぶことのできる環境があり、 授業内容の質問から個人的な相談まで、心強く支えて頂ける先生方がおります。 同じ志をもった同級生との2年間は、間違いなくこれからの人生の糧となると思います。


菅沼 実和 さん
(医療情報秘書科 卒業)


看護系専門学校進学後、一身上の都合で中退。
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静岡福祉医療専門学校 進学
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個人病院で医療事務として勤務

Q1.本学への進学のきっかけは?

看護師を目指していましたが体調を崩し、看護師を諦めなくてはいけなくなりました。 医療に関わる仕事に就きたいという思いは変わりませんでしたので、医療事務員を目指したいと思いました。 本学の学校説明会に参加してお話を伺った際に、医療事務だけではなく数多くの資格を取得でき、 就職率が創立以来ずっと100%だということが入学の決め手でした。

Q2.再進学に対する不安はありましたか?

既卒ということでクラスの人たちと仲良くなれるかどうか不安でした。 私達のクラスは女子だけということもあってか、とても仲良くみんな気にせず接してくれたので、 入学当初の不安はすぐに解消することができました。

Q3.学生生活はどうでしたか?

2年間とてもあっという間に感じるくらい楽しかったです。勉強は大変でしたが、友 達と一緒に検定合格の目標に向けてが頑張ることができました。学校の授業だけでは なく、実習において、緊張の中で実際の患者さんの一言に救われる場面もあり、本当 に貴重な経験をさせていただくことができました。現場で何を求められているかを感 じ取る経験は今後に活かされると思います。また、スポーツ大会、文化祭、修学旅行 と学校行事も多かったので、友達との仲も深まり、とても充実した2年間でした。

Q4.最後に…一言お願いします。

たくさんの友達、先生方に恵まれて、この学校に入学できて良かった!と心から思っています。 2年間学んだことを忘れず、目標だった医療事務として一生懸命頑張っていきたいと思います。


島野 幸 さん
(介護福祉学科 卒業)


短大卒業後、社会人を経験
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静岡福祉医療専門学校 進学
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介護福祉士として就職

Q1.本学への進学のきっかけは?

祖母の介護が必要となり、日常的に介護をするうちに、介護についてもっと勉強したいと思うようになりました。 前職を出産により退職し、次の職を探すにあたり、きちんとした学校で勉強した方が有利だと思い、受験しました。

Q2.再進学に対する不安はありましたか?

とても不安でした。しかし、だんだんと慣れていくうちに年下の学生たちとも話ができるようになり、 楽しい学生生活を送ることができました。

Q3.学生生活はどうでしたか?

家庭との両立に苦労することが多々ありました。特に試験期間や実習中など家庭に持ち帰り行うことが、 小さい子供がいるとなかなかできず、はじめは苦労しました。しかし学校に慣れるとともに余裕ができ、 学校の休憩時間や空き時間をうまく利用することができました。

Q4.最後に…一言お願いします。

年下の若い子たちとうまくやっていけるか、家庭との両立ができるか、勉強についていけるか、など 入学前は様々な不安がありました。しかし入学してみれば、楽しい学生生活、そして好条件で正規職員採用が決定したのも、 本学のおかげだと思っています。もし同じような状況で迷っているのなら、勇気をもって入学することをお勧めします!


戸田 大貴 さん
(子ども心理学科 在学中)


高校卒業後、製造業で4年程勤務
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静岡福祉医療専門学校 進学

Q1.本学への進学のきっかけは?

学校の先輩から紹介され、オープンキャンパスに参加したことがきっかけでした。 説明を聞き、もともと希望していた保育士資格だけでなく、就職に繋がる資格が幅広く取得できることが決め手でした。

Q2.再進学に対する不安はありましたか?

工業高校を卒業して保育士になるため進学を希望しましたが、家庭の事情により4年半ほど工場で働いて学資を貯めました。 最初は女子が比較的多く、戸惑いもありましたが、自分が年上であることを気にしない雰囲気が本学にはあります。

Q3.学生生活はどうでしたか?

小さな頃から子どもたちに囲まれた環境の中で働きたいと考えてきました。 実習で実際に子どもたちと触れ合い、保育士としての専門的な学習ができています。 子どもたちから実習初めは「お兄さん」と呼ばれていたのが、徐々に「先生」へ変わっていくことにやりがいを感じます。

Q4.最後に…一言お願いします。

自分がお世話になった保育園で子どもと接することがどれだけ大変で、どれだけ楽しいか、ということを教わりました。 将来は子供たちの父親のような保育士を目指して頑張りたいと思います。


林 佳奈美 さん
(総合福祉学科 卒業)


短大卒業後、社会人を経験
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静岡福祉医療専門学校 進学
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社会福祉法人へ介護職として就職

Q1.本学への進学のきっかけは?

もともと福祉への関心はあったものの大学進学時に断念した経験があり、学校事務として就職した後に、 障がいをもつ学生と出会ったことで福祉業界で働きたいと考え、そのための知識やスキルを得たいと考えました。

Q2.再進学に対する不安はありましたか?

現役で入学する学生と勉学を共にすることや、卒業時の年齢を考えると不安はありましたが、 学校の受け入れ体制も厚く、他の学生も共に学んでいくうちに打ち解け不安は解消されていきました。

Q3.学生生活はどうでしたか?

実習も多く大変な面もありますが、その分学びも多く、学生同士で苦楽を分かち合えるので充実感があります。 また学校行事も多く、学生らしい楽しみも多く得られると思います。

Q4.最後に…一言お願いします。

福祉の知識や技術だけでなく、心から楽しい・うれしい・つらいと思えることが経験でき、 本学では対人援助を目指す上で重要な内面の成長も できると思います。 何かを学びたいと考えているのであれば、素晴らしい環境です。

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