情報公開

静岡福祉医療専門学校 > 職業実践専門課程 情報公開

(1)学校の概要、目標及び計画

○基本情報
学校名:静岡福祉医療専門学校
所在地:静岡市駿河区森下町4-25
連絡先:電話:054-280-0173 FAX:054-280-0174 メール:info@can.ac.jp

○建学の精神
 パイオニア(開拓者)の精神を基調とし、益々高度化する現代社会の変化に対応、
試行錯誤の中からクリエイティブな精神を培い、独立自尊、もって広く国際社会に貢献する
人格の形成を重点とする。
 具現化
 大いなる飛躍の為には、より恵まれた環境(人的・物的)があってこそ21世紀を担う、
若人の夢の実現を可能とする。

○校訓
 技術は力なり、我は我が道を行く
 “How to”人間でなく“Why”人間の養成

○教育方針
 21世紀の医療福祉-高齢化社会に対応できる福祉スペシャリスト(社会福祉士、
介護福祉士、社会福祉主事、訪問介護員、福祉レクリエーション・ワーカー、
医療秘書・事務、ケア・クラーク)、の育成

 急速に進む少子・高齢化の中で、地域福祉医療社会のニーズはあらゆる分野において
ますます高度化しています。本学では、そのニーズに応えるべく、実践を中心とした
「質の高い専門教育プログラム」により、「地域に根ざし、相互扶助の精神に基づく 笑顔のプロ」
を育成しています。

(2)各学科等の教育

(3)教職員

専修学校設置基準に基づき、下記の教職員を配置しております。(平成29年5月1日現在)

校長:1名 教頭:1名 教員(本務):18名 教員(兼務):2名 非常勤講師:20名 職員(本務):3名

(4)キャリア教育・実践的職業教育

○実践的な職業教育への取り組み

本学では、実際の職場における「実習」を全学科・全学生に課しています。学生には十分な実習事前指導を行い、目的を明確にさせた上で取り組ませています。
職業観の養成、プロフェッショナル意識の昂揚、実践的知識・技術の習得、自分の将来像を明確にすることができます。また今の自分に「何が足りないのか」を課題として持ち帰り、帰校後の学習課題として高いモチベーションで研鑽することができています。
本学では、各分野の施設や病院と信頼関係を結び、常に情報交換を行いながら連携して人材を育てています。

○実習先

PDFデータ「実習について」をご覧下さい。

「実習について」~病院、福祉施設、保育・幼稚園実習について(PDF)

○就職指導・実績、キャリア教育

下記ページをご覧下さい。

就職指導・実績

○入学前ステップアップレッスン

 入学予定者に対して、小論文課題「私の将来像」、個別課題(専門分野の基礎知識習得、社会人基礎力アップ、職業観の涵養に関係する活動 等)を与え、本学教員と交流を図りながら職業実践的な専門教育に備えて指導を行っています。

(5)様々な教育活動・教育環境

○平成28年度の主な教育活動

1.専門学校創設30周年記念事業

(1)創立者中村忠雄先生胸像除幕式 9月23日(金)
(2)地域交流パネルディスカッション「防災と減災」 9月23日(金)
(3)産学連携教育プログラム成果発表会 9月23日(金)
(4)地域交流 職業体験イベント 9月24日(土)、25日(日)
(5)30周年記念文化祭・学園祭「刻む~仲間とともに」 9月21日(水)~9月25日(日)
(6)第一ひかり幼稚園イベント 9月24日(土)
(7)30周年記念講演 9月25日(日)
 講師:森 理世氏(ミスユニバース世界大会優勝者)
 講演テーマ 「 "夢"は自分の手でつかむ 」
(8)30周年記念式典・同窓会総会・祝賀会 9月25日(日)
(9)30周年記念同窓会総会・祝賀会 (18時~20時)

2.「社会福祉士」「介護福祉士」受験対策講座の実施
総合福祉学科卒業生、受験資格を有する在校生を対象とした「社会福祉士」受験予定者及び介護福祉士受験予定者のバックアップ体制を継続しています。
また、新たにスタート予定の実務者研修受講者も対象とします。

3.子ども心理学科付帯 認定小規模保育園「子育て支援 キッズハウスひかり」での教育活動
子ども心理学科における「ゼミナール」の授業で、キッズハウスひかりを活用。学生が直接乳幼児と触れ合うことで、より質の高い保育士・幼稚園教諭の養成へ繋げています。(「キッズハウスひかり」は平成29年度より認定小規模保育園に移行しました。)

4.「認知症サポーター養成講座」の受講
 厚生労働省「認知症を知り地域をつくる」キャンペーンの一環である「認知症サポーター100万人キャラバン」において、「認知症サポーター養成講座」を総合福祉学科・介護福祉学科1年生と教員が受講。認知症の理解と専門分野履修の基礎としての位置付けを図るとともに、地域における円滑な認知症サポートの実践を促しています。

5.介護職員初任者研修事業者指定
従来の訪問介護員(ホームヘルパー)の資格が廃止され、新たに「介護職員初任者研修」が義務付けられたことから、本学で研修を実施できるよう「介護職員初任者研修事業者」として静岡県に申請、指定を受けました。

6.離職者等再就職訓練「介護福祉養成科」への支援・協力

○教育環境

学校紹介のページをご覧下さい。

(6)学生の生活支援

学生全員及び学生の保護者に対して「学生の手引き」を配布、学生の生活についても指導指針を周知徹底。
学校生活に対する心構え、挨拶の励行、始礼・終礼、授業態度から出欠席事由発生時の行動、生活面で問題
ある場合のガイダンス、災害時の対応等、詳細に亘って指導を行っています。

遠隔地生活支援制度につきましては、下記PDFデータをご覧下さい。

遠隔地生活支援制度(PDF)

(7)学生納付金・修学支援

学生納付金につきましては、下記PDF「納付金」をご覧下さい。

「納付金」(PDF)

修学支援につきましては、当サイト内、下記ページ及びPDFデータをご覧下さい。

奨学生・奨学金制度

奨学金制度ご案内(PDF)

(8)学校の財務

財務状況につきましては、下記PDFをご覧下さい。

平成28年度 静岡福祉医療専門学校の財務
平成27年度 静岡福祉医療専門学校の財務

(9)学校評価

平成28年度 / 平成27年度自己点検評価につきましては、下記PDFをご覧下さい。

平成28年度自己点検評価報告書
平成27年度自己点検評価報告書

平成28年度 / 平成27年度学校関係者評価につきましては、下記PDFをご覧下さい。

平成28年度学校関係者評価報告書
平成27年度学校関係者評価報告書

(10)国際連携の状況

・各学科の専門性を考慮した海外研修・修学旅行(米国ハワイ)を実施。
 ハワイ大学での研修は、自律的に学ぶ「アクティブラーニング」の学習方法で“ハワイで世界と向き合い未来と出会う”をテーマに進められ、現地大学生のリーダーのもと、グローバル化を象徴するハワイで多文化社会の利点や課題について考える場を与えられ、興味深くライフスタイルや文化について学びました。
 その後“描いた未来を実現するためにできること”を語り合い、自己実現に向けて今何をすべきで今後何をしていくべきかを意見交換。拙い英語力で思いがあっても伝わらないもどかしさや相手の話が理解できない悔しさを実感しながらも、積極的にコミュニケーションを取り、input だけに留まらず output の難 しさや大切さを肌で学ぶことができました。
 学科毎の施設現場研修では、高齢者施設、病院、利用者や児童達と直接触れ合う機会を持つことができ、今後、社会に出て医療・福祉・幼児教育等の場で働く学生にとって極めて貴重な体験となっています。

・自らが目指す最先端の福祉・医療・子ども施設でボランティア活動を行い、広く国際社会に貢献できる人格を形成しています。

・日頃の授業を通して、日本人としてのアイデンティティの確立にも力を入れています。

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〒422-8061 静岡市駿河区森下町4-25