情報公開

専門学校静岡電子情報カレッジ > 職業実践専門課程 情報公開

(1)学校の概要、目標及び計画

○基本情報
学校名:専門学校静岡電子情報カレッジ
所在地:静岡市駿河区南町13-5
連絡先:電話:054-281-0221 FAX:054-281-0236 メール:info@can.ac.jp

○建学の精神
 パイオニア(開拓者)の精神を基調とし、益々高度化する現代社会の変化に対応、
試行錯誤の中からクリエイティブな精神を培い、独立自尊、もって広く国際社会に貢献する
人格の形成を重点とする。
 具現化
 大いなる飛躍の為には、より恵まれた環境(人的・物的)があってこそ21世紀を担う、
若人の夢の実現を可能とする。

○校訓
 技術は力なり、我は我が道を行く
 “How to”人間でなく“Why”人間の養成

○教育方針
 21世紀の高度情報化-ICT(情報通信技術)社会に柔軟に対応できるエレクトロニクス技術者や
情報技術者・スペシャリスト、ビジネススタッフの育成

(2)各学科等の教育

各学科の養成目的、教育目標、カリキュラム、取得目標資格につきましては、
以下のリンクより各学科のウェブページを、
カリキュラムにつきましては以下のリンクより各学科のPDFをご覧下さい。

○ロボット創造学科(2年制)
  養成目的・教育目標・取得目標資格(学科Webページ)   カリキュラム(PDF)

○ゲーム応用学科(2年制)
  養成目的・教育目標・取得目標資格(学科Webページ)   カリキュラム(PDF)

○映像・音響デザイン学科(2年制)
  養成目的・教育目標・取得目標資格(学科Webページ)   カリキュラム(PDF)
    ・職業実践専門課程 基本情報(申請様式4) 「映像デザインコース」
    ・職業実践専門課程 基本情報(申請様式4) 「音響デザインコース」


(3)教職員

専修学校設置基準に基づき、下記の教職員を配置しております。(平成30年5月1日現在)

校長:1名 教頭:1名 教員(本務):6名 教員(兼務):3名 非常勤講師:11名 職員(本務):2名

(4)キャリア教育・実践的職業教育

○実践的な職業教育への取り組み

1.職場における実習(見学・職場体験)
 本学では、実際の職場における「実習」を全学科・全学生に課しています。学生には十分な実習事前指導を行い、目的を明確にさせた上で取り組ませています。
 職業観の養成、プロフェッショナル意識の昂揚、実践的知識・技術の習得、自分の将来像を明確にすることができます。また今の自分に「何が足りないのか」を課題として持ち帰り、帰校後の学習課題として高いモチベーションで研鑽することができています。
 本学では、各分野の企業等と信頼関係を結び、常に情報交換を行いながら連携して人材を育てています。

(1)企業現場研修 レコーディングスタジオ実習
 静岡市内最大規模のレコーディングスタジオ「サウンドビゴット」にて、映像・音響デザイン学科2年生が現場研修。同スタジオ専属プロデューサーからの指導を受けながらテレビCM及びラジオCM制作を実習体験した。
(2)職場見学 株式会社システムソフィア
 静岡市内にある車載機開発メーカーを訪問(卒業生が多数活躍)。企業に求められる社会人基礎力や専門的スキルについて講義を受けた後、開発している様子を見学させていただいた。また同社で活躍する本学卒業生からも開発機器について詳しく説明を受けることができた。その後、ロボットコンテスト参加作品のデモンストレーション、鉛フリーはんだの製作実習・デジタルオシロスコープによる信号測定にも取り組ませていただき、ベテランエンジニアから指導を受けることができた。
(3)大道芸ワールドカップ メインステージ 実地研修
 有限会社ランドスケープ様ご指導の下、大道芸ワールドカップのメインステージである静岡市民文化会館大ホールにて、ステージの音響仕込み(準備・設営)を実体験、研修。

2.学内における実習(見学・職場体験)
 本学では開校以来、企業等で実際にプロフェッショナルとして活躍されている方々をの講師としてお迎えし、学生に指導を頂いて居います。職業実践的な実習・演習授業を通して学生達に産業界が求めるスキルを習得させています。
 講師の方々と学科長・教員間で日頃から情報交換を行うことで、現場のニーズを的確に把握。専任教員の授業でも職業実践的な教授を行っています。

○インターンシップ

PDFデータ「インターンシッププログラム実施要項」をご覧下さい。
 「インターンシッププログラム実施要項(PDF)」

○就職指導・実績、キャリア教育

下記ページをご覧下さい。

就職指導・実績

○入学前ステップアップレッスン

 入学予定者に対して、小論文課題「私の将来像」、個別課題(専門分野の基礎知識習得、社会人基礎力アップ、職業観の涵養に関係する活動 等)を与え、本学教員と交流を図りながら職業実践的な専門教育に備えて指導を行っています。

(5)様々な教育活動・教育環境

○主な教育活動

1.文部科学省委託事業への参画

(1)平成29年度 職業実践専門課程等を通じた専修学校の質保証・向上の推進
 「情報・IT系職業実践専門課程における教員研修と第三者評価基準の構築」
(2)平成29年度 専修学校による地域産業中核的人材養成事業
 「中核的システムエンジニア養成のための地域版社会人学び直し教育プログラムの開発事業」
(3)平成29年度 専修学校による地域産業中核的人材養成事業
 「産業界が求める企画力・提案力・価値創造力のあるIT技術者養成の地域版学び直し教育カリキュラム開発」
(4)平成29年度 職業実践専門課程等を通じた専修学校の質保証・向上の推進
 「ゲーム分野職業実践専門課程の質向上を目標とする教員養成及び第三者評価の拡充」
(5)平成29年度 専修学校による地域産業中核的人材養成事業
 「ゲーム・CG分野における専修学校版デュアル教育システムガイドライン作成事業」


2.地元企業と教員の産学連携事業への取り組み

 地元企業及び地方自治体等との連携・情報交換を推進するため、本学教員も参画。
・人材育成・教育研修部会
・人材開拓推進部会


3.資格試験・認定試験の実施

(1)映像音響処理技術者試験
 一般社団法人日本ポストプロダクション協会主催
(2)情報活用検定
 一般社団法人職業教育・キャリア教育財団主催 文部科学省後援
(3)ビジネス能力検定
 一般社団法人職業教育・キャリア教育財団主催 文部科学省後援
(4)C言語プログラミング能力認定
 サーティファイ 情報処理能力認定委員会主催
(5)Word文書処理技能認定
 サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会主催
(6)Excel表計算処理技能認定
 サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会主催
(7)社会人常識マナー検定
 公益社団法人 全国経理教育協会主催


4.高校生ICTカンファレンス2017 平成29年9月23日(土)

 高校生ICTカンファレンス実行委員会 主催
(構成団体)
 ・安心ネットづくり促進協議会
 ・大阪私学教育情報化研究会
 ・一般財団法人草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会
 目的
 (1)教育的側面であり、初対面の人と話し合うという経験の中で、段階的に「考え、まとめる、聞く、話す、見せる、伝える」などの技術を修練する。
 (2)社会的に注目を浴びている携帯電話やインターネットをテーマとすることで、大人になる準備段階として、携帯電話やインターネットを安心して安全に使うために、高校生として情報モラルについて自ら深く考え、実践することで、将来のより良いインターネット利用環境の構築の一助とする。


5.劇団四季「アンデルセン」観劇
 平成29年9月15日(金)静岡市民文化会館大ホールにて、劇団四季の「アンデルセン」公演を観劇。
 映像・音響分野を目指す学生たちが日本最高峰の演劇を目の当たりにすることにより、演出効果、照明・音響装置、舞台装置等、多岐に亘って直接体験的に学ぶことができるため、観劇の機会を設けた。


○教育環境

学校紹介のページをご覧下さい。

(6)学生の生活支援

学生全員及び学生の保護者に対して「学生の手引き」を配布、学生の生活についても指導指針を周知徹底。
学校生活に対する心構え、挨拶の励行、始礼・終礼、授業態度から出欠席事由発生時の行動、生活面で問題
ある場合のガイダンス、災害時の対応等、詳細に亘って指導を行っています。
遠隔地生活支援制度につきましては、下記PDFデータをご覧下さい。

遠隔地生活支援制度(PDF)

(7)学生納付金・修学支援

学生納付金につきましては、下記PDF「納付金」をご覧下さい。
「納付金」(PDF)

修学支援につきましては、当サイト内、下記ページ及びPDFデータをご覧下さい。

奨学生・奨学金制度

奨学金制度ご案内(PDF)

(8)学校の財務

財務状況につきましては、下記PDFをご覧下さい。

平成29年度 専門学校静岡電子情報カレッジの財務

(9)学校評価

平成29年度 / 平成28年度自己点検・評価につきましては、下記PDFをご覧下さい。

平成29年度自己点検評価報告書
平成28年度自己点検評価報告書

平成29年度 / 平成28年度学校関係者評価につきましては、下記PDFをご覧下さい。

平成29年度学校関係者評価報告書
平成28年度学校関係者評価報告書

(10)国際連携の状況

 学生たち就業を目指すICT分野、エンターテイメント分野の本場であるアメリカ西海岸において、その最先端技術に触れ、また起業家から直接ビジネスモデルを学び、異文化交流によって見聞を広めると共に、就職後のキャリアパスを一層明確にすることを目的に、11月28日(月)~12月3日(土)の6日間、米国西海岸への研修修学旅行を実施。参加した全学生が予定通りに全ての行程を終えた。
 シリコンバレー現地で情報通信系の会社を起業し活躍されている山谷正己氏(情報通信系著書多数)からシリコンバレー最新情報を中心とした講演を頂いた(今回で4回目)。また山谷氏同行の下、シリコンバレーに軒を連ねる世界的なICT企業Intel、Facebook及びNASA Ames Research Centerを訪問・見学。ロサンゼルスではLos Angeles Film Schoolにおいて映画制作を学ぶ授業及び制作施設・設備を見学した。また、ハリウッド、ユニバーサルスタジオ等の訪問により、アメリカの科学技術、文化、自然に直接触れることができ、高い研修成果を修めることができた。


 
 

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