AIを指揮し、新価値を創る
次世代DXプロデューサーへ
これからの時代に求められるのは、AIを単なるツールとして操作するのではなく、業務を根本から改革するパートナーとして指揮・管理できる人材です。本専攻科では、1年間の集中的な学びを通じて、AIから的確な成果を引き出す力と、費用対効果を見極めながら事業として形にする「プロデュース力」を徹底的に磨きます。姉妹校である静岡福祉医療専門学校や地域企業との連携による実践的なPBL(課題解決型学習)を通じ、現場の潜在的なニーズを新価値として実装する経験を積むことができます。高度なITスキルを目指す学生から、学び直し(リスキリング)を狙う社会人や文系出身者まで、現場が求める即戦力へと導きます。
AI×DXプロデュース専攻科の特長
新価値創造の
ビジネス変革を牽引する
DXプロデューサーを目指す!
AIで新価値を創るDXプロデューサーになる
これからの時代は、AIへの的確な指示力はもちろん、AIが導き出したアイデアを実際の業務フローに落とし込み、費用対効果を見極めながら事業として形にしていく幅広いマネジメント視点が求められます。
本専攻科では、経済産業省の「デジタルスキル標準(DSS)」を指針としたカリキュラムを通じ、企業のDXプロジェクトの成否を左右する、現場の実務に直結したプロデュース力を1年間で集中的に習得します。
リアルな現場課題を解決して即戦力になる
さらに、社会人経験者や文系出身者がこれまでに培ってきたコミュニケーション能力などの強みを活かしながら、実社会と同じようなプロジェクト実務を経験することで、AIプロジェクトを指揮する次世代DXリーダーに必要なビジネススキルを身につけます。
AI×DXプロデュース専攻科のポイント
AIでビジネスの新価値を創造する
現場でDXを推進するスキルを習得
現場のリアルな課題を解決に導く
実習内容
AIを活用して新価値を企画立案
最新の生成AIをパートナーとして活用し、新規サービスや業務改善のアイデアを出し合います。学生同士や教員と議論を深めながら、思い描いたアイデアを実際のビジネスで通用するシステム要件や企画へと落とし込みます。
費用対効果から業務フローを設計
企業で実際に使用されている業務フローを題材に、システム導入による費用対効果を見極める視点を養います。プロの視点からフィードバックを受けながら、コストと成果のバランスが取れた最適な業務解決策を考えます。
福祉や医療の現場課題をシステム化
姉妹校や地域施設でのヒアリングを通じて、現場が抱えるリアルな課題を抽出します。集めた声をもとに学生同士で議論を交わし、ノーコードツール等を活用しながら、課題を解決するための仕組みづくりを実践します。
取得できる資格
- 応用情報技術者(レベル3)
- 基本情報技術者(レベル2)
- DX検定
- G(ジェネラリスト)検定
- 生成AIパスポート試験 etc.
活躍のフィールド
- DXコンサルタント / ITコンサルタント
- AIディレクター / AI活用推進スタッフ
- プロジェクトマネージャー
- 社内DX推進リーダー
- 新規事業プロデューサー
- システムエンジニア(SE:上流工程・要件定義担当)
- ノーコード・RPAエンジニア
学生の一日
午前
午後