社会人入学Recurrent Education

「現在就業中または在学中の環境に
満足できない!」
「新しい分野の資格に
挑戦したい!」など、
新しい一歩を踏み出そうとする
皆さんを応援します!

こんな方にオススメ

専門学校だからこそ
身に付けられる「ホンモノ」の
技術と資格を活かして
「手に職」をつけよう!

介護福祉士、社会福祉士、幼稚園教諭、保育士、視能訓練士など少子高齢社会を支える資格を本学で目指しませんか?利用者の方からの『ありがとう』に支えられる、「誰かの役に立ちたい」と思える仕事です。専門学校だからこそ身に付けられる『ホンモノ』の技術と資格を活かして、希望の就職に向けた最短ルートを一緒に歩みましょう!静岡福祉医療専門学校は、志ある皆さんの就職を全力でサポートします!

教育訓練給付金制度

介護福祉学科・視能訓練士学科は厚生労働省「専門実践教育訓練」認定講座です。

教育訓練給付金とは

厚生労働省による社会人向けのスキルアップ、再就職への支援をするための給付制度です。厚生労働大臣が指定した専門実践教育訓練を修了した方に支給されます。 また、平成30年1月より給付内容が拡充され、最大で受講料の70%が支給されるようになりました。

給付対象者

初めて受給される方は、受講開始時までに通算して2年以上の雇用保険の被保険者期間を有している方。2回目以降で受給される方は、前回の教育訓練給付金受給日から今回の受講開始日前までの間に3年以上雇用保険被保険者期間を有している方となります。

給付金支給の流れ

01.申請

申請できる方
支給要件期間が原則3年以上(初めての場合は当分の間 「2年以上」)の方

02.給付

  • (1) 訓練費用の50%(年間40万円を上限。最長3年間)を給付。
    ※給付期間は原則2年まで。資格につながる場合などは最長3年まで。
  • (2) 追加給付:訓練を修了し、資格取得等をし、修了から1年以内に就職に繋がった場合は、 訓練費用の20%を追加給付。
    ※(1) (2) の合計は教育訓練経費の70%(年額56万円、最大168万円)を上限とする。

※申請方法などの詳細については、
最寄りのハローワーク(公共職業安定所)へご相談ください。

【参考】厚生労働省HP「教育訓練給付金」

卒業生・在校生からの
メッセージ

大学・短大・高専、他の専門学校からの進路変更、社会人からの進学など、本学入学までの道のりは様々です。
しかし、各分野のプロフェッショナル目指して、技術習得、資格取得に向けてがんばるストーリーは皆さん同じです。
現在本学でがんばっている在校生や現場で活躍する卒業生からのメッセージを紹介します。

卒業生の声

島野 幸さん(介護福祉学科 卒業)

  • 短大卒業後、社会人を経験
  • 静岡福祉医療専門学校 進学
  • 介護福祉士として就職

Q1.本学への進学のきっかけは?

祖母の介護が必要となり、日常的に介護をするうちに、介護についてもっと勉強したいと思うようになりました。 前職を出産により退職し、次の職を探すにあたり、きちんとした学校で勉強した方が有利だと思い、受験しました。

Q2.再進学に対する不安はありましたか?

とても不安でした。しかし、だんだんと慣れていくうちに年下の学生たちとも話ができるようになり、 楽しい学生生活を送ることができました。

Q3.学生生活はどうでしたか?

家庭との両立に苦労することが多々ありました。特に試験期間や実習中など家庭に持ち帰り行うことが、 小さい子供がいるとなかなかできず、はじめは苦労しました。しかし学校に慣れるとともに余裕ができ、 学校の休憩時間や空き時間をうまく利用することができました。

Q4.仕事は充実していますか?

年下の若い子たちとうまくやっていけるか、家庭との両立ができるか、勉強についていけるか、など 入学前は様々な不安がありました。しかし入学してみれば、楽しい学生生活、そして好条件で正規職員採用が決定したのも、 本学のおかげだと思っています。もし同じような状況で迷っているのなら、勇気をもって入学することをお勧めします!

卒業生の声

戸田 大貴さん(子ども心理学科 卒業)

  • 高校卒業後、製造業で4年程勤務
  • 静岡福祉医療専門学校 進学
  • 保育士として就職

Q1.本学への進学のきっかけは?

学校の先輩から紹介され、オープンキャンパスに参加したことがきっかけでした。 説明を聞き、もともと希望していた保育士資格だけでなく、就職に繋がる資格が幅広く取得できることが決め手でした。

Q2.再進学に対する不安はありましたか?

工業高校を卒業して保育士になるため進学を希望しましたが、家庭の事情により4年半ほど工場で働いて学資を貯めました。 最初は女子が比較的多く、戸惑いもありましたが、自分が年上であることを気にしない雰囲気が本学にはあります。

Q3.学生生活はどうでしたか?

小さな頃から子どもたちに囲まれた環境の中で働きたいと考えてきました。 実習で実際に子どもたちと触れ合い、保育士としての専門的な学習ができています。 子どもたちから実習初めは「お兄さん」と呼ばれていたのが、徐々に「先生」へ変わっていくことにやりがいを感じます。

Q4.仕事は充実していますか?

自分がお世話になった保育園で子どもと接することがどれだけ大変で、どれだけ楽しいか、ということを教わりました。 将来は子供たちの父親のような保育士を目指して頑張りたいと思います。

卒業生の声

林 佳奈美さん(総合福祉学科 卒業)

  • 短大卒業後、社会人を経験
  • 静岡福祉医療専門学校 進学
  • 介護福祉士として就職

Q1.本学への進学のきっかけは?

もともと福祉への関心はあったものの大学進学時に断念した経験があり、学校事務として就職した後に、 障がいをもつ学生と出会ったことで福祉業界で働きたいと考え、そのための知識やスキルを得たいと考えました。

Q2.再進学に対する不安はありましたか?

現役で入学する学生と勉学を共にすることや、卒業時の年齢を考えると不安はありましたが、 学校の受け入れ体制も厚く、他の学生も共に学んでいくうちに打ち解け不安は解消されていきました。

Q3.学生生活はどうでしたか?

実習も多く大変な面もありますが、その分学びも多く、学生同士で苦楽を分かち合えるので充実感があります。 また学校行事も多く、学生らしい楽しみも多く得られると思います。

Q4.仕事は充実していますか?

知り合いの方が医療事務として病院勤務をしているのを見て、私もこの職に就きたいと思うようになりました。 大学在学中でしたが、その気持ちを諦めきれず、県内の医療事務科のある専門学校を探し、 幅広い分野を学ぶことが出来るところに惹かれ、本学への進学を決めました。

Q5.最後に…一言お願いします。

福祉の知識や技術だけでなく、心から楽しい・うれしい・つらいと思えることが経験でき、 本学では対人援助を目指す上で重要な内面の成長も できると思います。 何かを学びたいと考えているのであれば、素晴らしい環境です。